田中友尋的 WEBサイトとWEBビジネスな覚書 FLVPlaybackコンポーネントについて
田中友尋的 WEBサイトとWEBビジネスな覚書
株式会社ハマ企画 田中友尋のWEBサイトとWEBに関わるビジネス覚書なブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


FLVPlaybackコンポーネントについて

■FLVPlaybackコンポーネントについて

年度末は猫の手も借りたい状態だったので、珍しく私がFlashなんぞをいじっています。

今回のお題は、Webサイトに動画を埋め込む「FLVPlaybackコンポーネントについて」です。

人によっては「楽勝じゃない」ということなんですが、まぁFlashは少なくとも5年はふれていないので浦島太郎状態でした。(Flasherではないし)

動画を埋め込むことはデフォルトでとても簡単なんですが、一つ気に入らないことがあります。


ファイル階層というかファイルパス。

「断りもなく」かってに色々とファイルが書き出されます。

しかも 同一ディレクトリ内に「平置き」です。

とても汚いファイル階層。

こんな仕事はしたくないのですが、てんぱっているStaffの皆さんに聞くわけにもいかず、探しました。

参考サイトはこれ

FLVPlaybackコンポーネントのよくわからないファイルパスの仕様

「!!まさにその通り」

■FLVPlaybackコンポーネントのファイルパスを整理

私が解決をした方法

  1. 動画(ムービーファイル)をflv化しますこの辺りはどのサイトにも掲載されているので省きます。
  2. flvファイルを作り、flvを読み込みます。この時に動画を操作する「FLVPlaybackコンポーネント」を取り込むのです。
  3. パブリッシュ設定をしてパブリッシュ(出版、書き出し)ます。「はい!」デフォルトのままだた、とても汚いファイルの並び方になるので、階層の設定。でもFLVPlaybackコンポーネントだけは。。。。
  4. FLVPlaybackコンポーネントのお引っ越し。"3"の状態でhtmlを開いてもFLVPlaybackコンポーネント(操作パネル)は表示しません。そこでお引っ越しFLVPlaybackコンポーネント(例えば、SkinUnderPlaySeekMute.swf)を任意のディレクトリ(images)へ移動させます。そしてパラメーのskinをクリック「スキンの選択」画面の「スキン」をプルダウンさせ「カスタムスキンのURL」を選択し。URLでFLVPlaybackコンポーネンの場所とファイル名を記述します。(htmlからみた絶対パスね)

これで一応、綺麗になります。(AC_RunActiveContent.jsもできればjsのディレクトリへ移動)

WEBで検索をするとこの「FLVPlaybackコンポーネントが表示されない」と出てきますが、原因はこの不思議なデフォルトファイルパスがです。

本当にこんな原始的な技であっているのかしらね、もっと他に方法があると思うけど。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://webconsulting.blog63.fc2.com/tb.php/96-b1c58158



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。