田中友尋的 WEBサイトとWEBビジネスな覚書 WEBコンサルタント?アドバイザ?
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WEBコンサルタント?アドバイザ?
WEBコンサルタント?アドバイザ?
クライアント先にて「日本人は一部の業種を除きコンサルタントに理解が低い、つまりコンサルティングフィをはらいたがらないし、アドバイス程度にしか受けない」という話が持ちあがりました。

アドバイザとコンサルタントを辞書で調べてみました。

アドバイザ
助言者。忠告者。顧問。

コンサルタント
企業経営・管理の技術などについて、指導・助言をする専門家。相談役。


三省堂提供「大辞林 第二版」より


抽象的でわかりづらいですね。
アドバイザよりコンサルタントは、より専門性が必要であり、アドバイザより客観的ということでしょうか?
また、成果を求められるのがコンサルタントです。

WEBの仕事をしている場合、クライアントのニーズを理解できず 「突っ走る」コンサルタントがたくさんいるようです。コミュニケーションの前に専門家になりすぎているみたいです。

話は少し変わり、「ユーザがWEBに求めているのはなんでしょうか?」と考えてみました。

コンサルタントよりアドバイザです。

つまり、WEBサイトはユーザに近い必要があるわけです。
WEBサイトの発信者・管理者はSEOやコンバージョンの成果を追いすぎてしまい、ユーザ不在になる場合があります。

だからこそ、外部から専門的知識を持ち、クライアントに理解あるコンサルタントが必要だったりします。
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